修了式の話(3/24)
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
校長室から
修了式ではこんな話をしました。
(お話より一部抜粋)
3月19日には卒業式があり、優しく見守ってくれた6年生が立派に巣立っていきました。4月からは今の5年生が最上級生として学校全体を引っ張り、1年生も新しく入ってくる1年生のお手本となる頼もしい存在になります。
卒業式では、冬季オリンピックで活躍した選手たちの姿から感じた二つのことを話しました。「感謝の心」と「やり切る力」です。
みなさんの周りには、いつも応援してくれる家族や先生、地域の方がたくさんいます。自分が「がんばったな」と思える時、そこには必ず励まし、応援してくれた人がいるはずです。支えてくれる方々への「ありがとう」という感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
4月からは新しい学年になり、素敵な出会いや楽しいことがたくさん待っています。春休みはおうちで過ごす時間が増え、暖かくなって外で遊ぶ機会も多くなります。ワクワクして落ち着かなくなることもあるかもしれませんが、大きな事故やけがにあわないよう、くれぐれも気をつけてください。
4月、一つずつお兄さん・お姉さんになったみなさんと、元気な笑顔で会えるのを楽しみにしています。
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ひとつずつおにいさんおねえさんになることを意識してか、どの学年も立派な姿勢で話を聞くことができていました。
春休み中元気に過ごして、4月また元気に会いましょう。