2月26日(月) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/02/26
- 更新日
- 2024/02/26
6年
題:将来の希望
僕の夢は、プロバレーボール選手になることです。そのためには、今からしっかり練習し、中学の部活はバレー部に入ってもっと上手くなりたいです。そして、高校も強豪校に入り、すぐに1年生レギュラーになってプロ注目の選手になりたいです。また、バレーボールはチーム内のコミュニケーション能力も大切なので、中学では、友達とのコミュニケーションも意識して生活したいです。
僕がバレーボール選手を意識し始めたきっかけはアニメのハイキューです。元々1年生からバレーボールをやっていたけれど、やる気がなく、面倒に思ってました。しかし、4年生になってハイキューに夢中になり、バレーボールを真面目にやり始めました。
僕にはあこがれの選手がいます。それは、ワールドカップ日本代表で、リベロで活躍した山本選手です。僕は今、小学生バレーでセッターをしていますが、いずれリベロをやりたいです。攻撃には参加できませんが、チームの要となって相手の攻撃を防ぐ、すばらしいポジションだと思っています。他にもやりたいポジションがあり、それはセッターです。セッターは、今僕がやっているポジションで、チームの指令塔と言われるポジションです。トスをして仲間に攻撃してもらう役割なので、リベロと同様に攻撃をあまりしないポジションで、これもまた仲間を援護するポジションです。セッターでも憧れの選手がいて、日本代表の関田選手です。『トスの魔法使い』と紹介されていて、さすがに大げさだと最初は思っていましたが、試合を見るたびに、そのすごさがわかってきました。トスが上げられなさそうな状況でも正確にトスを出し、片手トスまでやってすばらしいプレーを決めたときには大興奮しました。僕も世界で活躍する人達のようになりたいです。僕は、監督やコーチたちに恵まれ、以前よりはるかに上手くなれた気がします。
そして、僕がプロバレーボール選手になって活躍するようになったら、監督やコーチなど、今までバレーでお世話になった人たちを試合会場に招待し、その場で大活躍したいです。望めるのであれば、大谷選手を超える契約金でプロチームに入りたいです。これが僕の大きな夢であり、将来の希望です。