5月23日(月) 作文紹介2「しあわせの助け合い」作者:春日井市小3
- 公開日
- 2022/05/23
- 更新日
- 2022/05/23
人権・いじめ対策
でも、おじいちゃんが車いすから落ちてしまったときは、ぼくもお母さんもおじいちゃんを元にもどすことができませんでした。すぐにスタッフの方が来てくれて、おじいちゃんを助けてくれました。ぼくはすごくほっとしたけれど、少しかなしくなってしまいました。もし、家で夜中におじいちゃんが車いすから落ちてしまったら、だれも助けてあげられません。ホームの中には助けてくれるスタッフの人たちがいつもいるから、おじいちゃんは安心して生活できるんだと思うと、もう本当に家へ帰ってこられないんだと気づいたからです。
ぼくがかなしんでいると、お母さんが「ここの人たちは、おじいちゃんだけでなくて、お母さんとおばあちゃんも助けてくれているんだよ。かいごふくししの人たちがいなかったら、お母さんはくじけていたかもしれない。」と言いました。
かいごふくししの仕事は、こまっている人を助けるだけではなく、こまっている人の家族も助けるりっぱな仕事だと思いました。
おじいちゃんは天国に行ってしまったけれど、さい後までしあわせそうで、あんなに楽しい思い出をたくさんつくれたのは、おじいちゃんを助けてくれる人たちがいて、みんなが安心してすごせたからだと思います。
ぼくたちが、いろいろな人たちに助けてもらってしあわせになれたように、これからはぼくも、こまっている人がいたら、すすんで力になってあげたいです。小さな助けかもしれませんが、ぼくのしたことでだれかがしあわせになってくれたら、ぼくもしあわせです。