2月20日(火)集会
- 公開日
- 2024/02/20
- 更新日
- 2024/02/20
校長室から
<生徒指導から>
「ここぞというときに普段が出る」身だしなみや行動、すべきことを確実に
下校は,安全のためにまっすぐに帰宅する、道端で話し込まない
<図書委員会から>
読書の意味は,筋道だった論理的思考を育む、知識の泉
出入り口変更について、桜シールについて、返却日について
<生徒会から>
会長の話
執行委員から挨拶運動について
お礼、1-3・2-1・3-5の表彰,結果は生徒会だよりに
<校長から>
先週金曜日には千中タイムがありました。3年生にとっては最後の千中タイムでした。
毎年,前後期でそれぞれ,生徒会役員,学級役員,委員会委員,学級係の役目を担い,学校生活向上のために,話し合って方向性を決めたり,環境整備に取り組んだり,時節に合わせた呼びかけをしたりしてきたと思います。
なかでも委員会は,それぞれの委員会委員が学校の現状を振り返ったり捉え直したりしたうえで,必要なことがらや重要なことがらを考え,方針を決定し,全校生徒を動かすことや委員会自体が改善に向けて行動をします。学級の係も同様です。
自分の役割に責任をもつとは,役割にどう向き合い,実行し,どんな成果をあげられたかを自覚していくことです。そうすることで,物事に向かう態度や信念が形成され,人格へとつながっていきます。こうして身に付けた人格は,他者から評価される,すなわち必要とされる要素となります。
簡単に言うと,人が何かをするのは,人と人とが信頼し合い理解し合って,生活の向上をめざすためです。自分のために誰かを非難したり,排除したりするためではありません。
しかしながら,人には得意なことと苦手なこと,すぐにできることとできないことなど,ぞれぞれに個性と特性があります。
だからこそ,自分を理解してもらい受け入れてもらう努力と,他者を理解して受け入れていく努力をし続けなければなりません。そして,他者に対してできることを増やし,他者との何気ないつながりのなかに自分の存在意義を感じ,心地よさを味わっていくのです。それがよりよく生きるということです。
3年生は残り半月,1・2年生は残りひと月となりました。休日も含め,千中生として,自ら必要なことがらを探り,共に目標を持ち,互いに現状を確かめあいながら,仲間を信じ,地域に愛され,信頼される学校となるよう進歩のある毎日を送り,令和6年度に向かっていきましょう。