8月30日(水)環境に影響を受けても自分らしく生きる
- 公開日
- 2023/08/30
- 更新日
- 2023/08/30
校長室から
門付近や校庭の桜の木は,数日前から葉を落とし始めています。本来の紅葉時期である11月からすると,2か月以上も早いことになります。
桜といっても,何百種類もあり,開花の時期や態様など,それぞれの特性があります。私たち人は,80億人以上と推計されています。当然,みんな違う個性をもった人で,それぞれの人生を歩んでいます。命を輝かせ,いつか社会の中で自分らしい花を咲かせようとしています。
桜は,花を見るのが人の楽しみですが,花が散った後もちゃんと生き続け,次の開花に力強く備えています。
また,校内ではコスモス(秋桜)の花が咲いています。桜の花のない時期は,別の花たちが私たちを楽しませてくれ,自然の中に生きていることに気づかせくれます。
プランターの花は,日直や緑化担当の先生が,夏休みの間水やりを続けてくれたおかげで,2学期始業式を鮮やかな色で彩ってくれそうです。
まもなく2学期。誰も代わりのきかない「自分らしいあなた」「生き抜こうとするあなた」を待っています。全教職員,話をきく体制は整っています。
※部活動に来た生徒の自転車はきれいに整頓され,互いに意識を高く持っています。あまり見えないところではありますが,自分自身は必ず見えていることに力を尽くせることがすばらしいです。