9月18日(金) 「自分の身は自分で守る」の意識を高めよう!
- 公開日
- 2026/09/18
- 更新日
- 2026/09/15
校長室
学校内外において生徒が交通事故などに巻き込まれることのないよう、中部中学校では学級の時間や生徒集会の機会に下記の内容を安全指導しています。
明日からシルバーウイークになりますので、お出かけすることがあるかもしれません。「自分の身は自分で守る」という危険回避の意識をもてるよう、ご家庭でも具体的な場面を想定したお話をお子さんとぜひしていただけたらと思います。生徒のみなさんも、家族が事故にあわないために、事故を起こさないために、どのようなことを意識するとよいか、自分の考えを伝えてくださいね。
【交通事故防止について】
(1)自動車の直前直後の横断や、飛び出しを絶対にしない
・道路に出る前は、一度完全に立ち止まる
・物やボールを道路に落とした場合でも絶対に飛び出さず、一度止まって周囲の安全を確認する
(2)自転車に乗るときは、ヘルメットを着用し、交通ルールを守る
・ヘルメットはあご紐をゆるめず、しっかりと締める
・車道の左側通行を徹底する
(3)交差点では、信号を遵守し、一旦停止と左右の安全確認を行う
・青信号であっても「右・左・もう一度右」を目で見て確認する
・「車が止まってくれるだろう」ではなく、「止まらないかもしれない」という防衛意識をもつ
(4)道路を横断するときは、信号のある交差点や横断歩道を利用し、手を挙げるなど運転者へ横断の意思をはっきり伝える
・「手を高くあげる」「ドライバーと目を合わせる(アイコンタクト)」ことで渡る意思を伝える
・車が完全に停止したことを確かめてから渡り始める
(5)道路や駐車場で遊ばない
・ボール遊びなどは、公園やグラウンドなど安全な場所で行う
・停車中の車は急に動き出したり後退したりするおそれがあるため、車の前後や死角に入り込まない