4月6日(月) 鯉のぼりのようにハツラツと(^^)/
- 公開日
- 2026/04/07
- 更新日
- 2026/04/07
校長室
市役所で行われた校長会議の帰り道、本町通を横切ると鯉のぼりの飾りつけが始まっていました。『新年度が始まったので、子どもたちに元気いっぱい新しい生活をがんばってほしい』という地域の方の願いが込められているのかもしれませんね。4月9日からスタートする2026年度の中部中物語も鯉のぼりに負けないくらい元気いっぱいスタートさせたいです。みんなで力を合わせてがんばりましょう(^^)/
【登竜門の伝説】
「鯉のぼり」は、急流を登った鯉が竜になるという故事から、立身出世や困難を乗り越える縁起物なのだそうです。
【江戸時代の庶民文化】
武士が飾っていた「武者絵のぼり」に対し、町人が鯉の絵を描いた「のぼり」を掲げたのが始まりのようです。
【魔よけと健康の祈り】
風にひらめく吹き流しや回転球(矢車)は、災いから子どもを守り、神様に男の子の誕生を伝える意味があります。
【家族の絆】
一般的には「黒=父、赤=母、青・緑=子ども」と家族を表現しているそうです。