中部中日記

2月19日(木) 目前に迫る入試に向けて【3年数学】

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

3年

自ら考え、共に高め合う。3年生数学「入試レベル問題」への挑戦


今日の3年生の数学では、神奈川県公立高校入試の過去問や類似問題を用いた実践的な演習が行われました。


個の集中と、集団の対話

まずは一人ひとりが問題にじっくりと向き合います。関数や図形、確率など、これまで学習してきた知識を総動員して解き進める姿からは、3年生らしい心地よい緊張感が伝わってきました。


言葉にすることで理解を確実なものに

今回の授業で印象的だったのは、生徒同士の「教え合い」の場面です。

「この図形をこう回転させると…」「この条件があるから、ここがイコールになるよね」と、自分が導き出したプロセスを言葉にして友だちに伝えます。


教わる側はヒントを得て納得し、教える側は説明することで自分の理解をより確実なものにする。一方的な講義形式ではなく、こうした対話型の学びが、入試本番で「自ら考え抜く力」を養っています。


ハイレベルな問題への挑戦

実際に扱った問題は、複雑な関数のグラフや、論理的な思考力が問われる箱ひげ図の分析など、やりがいのあるものばかり。正解にたどり着いた生徒からは「解けた!」という充実した笑顔が見られました。