中部中日記

2月10日(火) 立体の不思議【1年数学】

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

1年

空間図形をイメージ!「面や線を動かしてできる立体」

1年生の数学の授業のようすです。めあては、「面や線を動かしてできる立体について考えよう」です。これまでの「平面」の学習から一歩進み、図形を動かすことで生まれる「立体(3D)」の世界を探究しています。


💡 視覚的にとらえる「立体の成り立ち」

黒板には、先生が描いた分かりやすい図解が並びます。

◆平行移動◆ 面を垂直方向や水平方向にスライドさせると、四角柱や円柱ができること。

◆回転体◆ 三角形や半円を軸を中心にクルッと1回転させると、円錐や球ができること。

生徒たちは、頭の中で図形を回転させたり積み重ねたりしながら、「なるほど、こうやって形ができるのか!」と、空間図形の仕組みを一生懸命イメージしていました。


✍️ 真剣にノートに向かう生徒たち

授業後半の演習では、計算問題や図形の作図に集中して取り組む姿が見られました。 ペンを動かす手は真剣そのもの。先生の解説を食い入るように見つめる、鋭い眼差しが印象的でした。


平面から空間へ。数学の面白さがどんどん広がっていく1年生の授業風景でした。