中部中日記

2月10日(火) 「あったか家族週間」に取り組みました!

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/09

コミュニティ・スクール

「あったか家族週間」に取り組みました!

本校では、家族の絆を深め、生活習慣を見直すきっかけとして「あったか家族週間」を実施しました。2年生の生徒たちが掲げた目標や、実際に過ごしてみた感想、そして保護者の皆様からの温かいメッセージの一部をご紹介します。


1. デジタルデトックスで深まる家族の絆

この生徒は、普段の生活を見直し、家族全員で意識を変えることに挑戦しました。

<目標> 1週間、なるべくデジタルデトックスを行い、家族でカードゲームや会話を楽しむ。

<本人の感想> 自分で決めたデジタルデトックスを意識したことで、家族全員が会話を意識できました。また、夕食が終わった後にリビングでテレビを見たりカードゲームをしたり、楽しい時間を過ごすことができました。

<保護者の方より> 人は「インプット」でできています。スマートフォンからの情報だけでなく、自分の中にインプットする言葉、自分が発信する「言葉」を意識して、日々の生活に「こだわり」を持って過ごしましょう!


2. 「テレビオフ」で広がる食卓の会話

食事の時間を大切にし、家族との対話を優先した取り組みです。

<目標> 食事中など家族が集まっている時は、スマホやテレビを見ないで会話をする。

<本人の感想> テレビを消すと、その日の出来事や学校のことを話す機会が増えました。これからも続けていこうと思います。

<保護者の方より> 食事中にテレビを見ないことで、家族の会話が増え、お互いについて聞き合うことが増えました。これからも続けていきたいです。


3. 休日を活かした「トランプ」と「家族の時間」

週末の習慣を大切にしながら、平日の時間の使い方も工夫しました。

<目標> 家族と過ごす時間を増やす(1日30分〜1時間)。

<本人の感想> 今回はいろいろなことがあったから、余計に家族と過ごす時間が増えて、よかったと思う。

<保護者の方より> 休みの前日は家族でトランプやゲームをする習慣があり、家族の時間を作っています。スマホの利用時間も少し減らすことができています。


4. 忙しい毎日だからこそ、話すことでリラックス

塾や学校生活で忙しい中、意識的に対話の時間を作った例です。

<目標> 家族と話す時間を増やす(1日2時間くらい)。

<本人の感想> 家族と話をすることで落ち着くこともあるので、いい時間になった。

<保護者の方より> 学校生活、塾など毎日忙しい生活の中で、普段なかなか「話す」という時間が取りづらいですが、子供と向き合う時間を引き続き増やしていきたいです。


終わりに

アンケートからは、テレビやスマホを少し置くだけで「会話が増えた」「心が落ち着いた」という、素敵な変化が多く見られました。保護者の皆様も、お忙しい中ご協力いただきありがとうございました。この「あったか家族週間」をきっかけに、これからも各家庭で大切にしたい習慣を続けていけるといいですね。