2月5日(木) 歴史のなぜ?に迫る:鎌倉幕府が滅んだ後の日本はどう変わった?【1年社会】
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
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歴史の転換点!鎌倉幕府滅亡後の日本を探る
1年生の社会科の授業にお邪魔しました。今回の学習テーマは「鎌倉幕府滅亡後、政治や社会はどのように変化したのだろうか」です。
活気ある板書とデジタル教材の活用
教室に入ると、黒板には当時の複雑な勢力図が分かりやすくまとめられていました。 後醍醐天皇による「建武の新政」、そして足利尊氏による「室町幕府」の成立。さらに、日本が二つの朝廷に分かれた「南北朝時代」など、激動の時代背景について、生徒たちは先生の説明を漏らさぬよう集中して耳を傾けていました。また、電子黒板には当時の統治の仕組みが図解で示され、視覚的にも理解を深める工夫がなされています。
自ら学び、考える姿勢
写真からも伝わる通り、生徒たちの学習態度は非常に立派です。
◆集中したノート作り◆ 先生の解説を聞きながら、自分なりに要点を整理する姿。
◆資料集との照らし合わせ◆ 教科書だけでなく資料集を活用し、当時の社会情勢を多角的に分析。
◆落ち着いた教室環境◆ 互いの集中を尊重し、静かでありながらも知的好奇心にあふれた空気が流れていました。
歴史から学ぶ「変化」の本質
一つの幕府が終わり、新しい時代が始まる時、人々の暮らしや仕組みはどう変わったのか。単なる暗記ではなく、「なぜそうなったのか?」という問いを大切にする授業を通して、生徒たちの思考力も着実に養われています。