2月5日(木) 光の反射と屈折【1年理科】
- 公開日
- 2026/02/05
- 更新日
- 2026/02/05
1年
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光のナゾを解き明かせ!納得するまで挑む「探究の心」
1年生の理科の授業では、「光の反射と屈折に関する問題に挑戦しよう」という目標を掲げ、応用問題に取り組んでいました。
納得するまで、トコトン話し合う
今回のポイントは、ただ答えを出すだけでなく、「なぜ光がその道筋をたどるのか」を、友達に納得してもらえるくらいに理解を深めることです。教室のあちこちでは、プリントを囲んで熱心な議論が交わされていました。 「ここは境界線に対して垂直な線を引いて……」「屈折角はどうなるんだっけ?」と、お互いの考えをぶつけ合い、自分たちの力で正解へと近づいていきます。
先生のアドバイスをヒントに
難しいポイントでは、先生のデスクに集まってアドバイスを求める姿も。先生が示すヒントを食い入るように見つめ、理解できた瞬間に「あ、そうか!」と表情が明るくなるのが印象的でした。
2年生へ向けて、高まる「学ぶ力」
ただ教えられるのを待つのではなく、自ら考え、納得できるまで確認し合う。そんな自立した学習姿勢が、クラス全体に広がっています。1年生も終盤。2年生への進級を前に、確かな「学ぶ力」と「共に高め合う姿勢」が着実に育っていることを感じさせる授業風景でした。