中部中日記

2月3日(火) 書道「栄光」に挑む【1年国語】

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

1年

墨の香りに包まれて(^^)/

1年生の国語の授業では、毛筆による書写を行いました。今回挑戦した課題は、「栄光」の二文字です。


静寂と集中が生む「書」

教室に入ると、ふわりと心地よい墨の香りが広がっていました。 生徒たちは背筋をぴんと伸ばし、手本をじっくりと見つめながら、一画一画を丁寧に書き進めています。

◆筆運びのポイント◆

・「栄」の冠部分のバランス

・「光」の最終画、力強い「はね」

集中力が高まるにつれ、教室内は紙と筆が触れ合う音だけが響くような、心地よい緊張感に包まれていきました。


納得の一枚を求めて

何度も練習を重ねるうちに、筆の運びもスムーズに。 「うまく書けた!」と満足げに自分の作品を眺める生徒や、さらに高みを目指して黙々と半紙に向き合う生徒など、どの子も自分だけの「栄光」を作り上げていました。


伝統文化に触れるひととき

デジタル化が進む日々の中で、墨の香りに癒やされながら筆を走らせる時間は、生徒たちにとっても心を落ち着かせる貴重な機会となりました。完成した作品は、どれも個性が光る力作ばかりです。互いに干渉する時間が楽しみですね。