2月3日(火) 「あったか家族週間」の取り組み紹介
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/01
コミュニティ・スクール
「あったか家族週間」の取り組み紹介
本校では、家族とのふれあいや生活習慣を見直す「あったか家族週間」を実施しました。生徒たちが立てた目標と、それに対する振り返り、そして保護者の方からの温かいメッセージを学年ごとにご紹介します。
【中学1年生】夕食の時間を家族の団らんに
ある1年生の生徒は、スマートフォンの使用時間を意識し、家族全員が集まる夕食の時間を大切にすることを目標に掲げました。
<本人の振り返り> 夕食の時間だけでなく、それ以外の時間も家族との時間を楽しむことができました。目標達成度は最高の「4(よくできた)」で、充実した一週間になったようです。
<保護者の方より> 「いつもは課題が終わるとすぐにスマホやタブレットに向かっていた時間を、キッチンに来てその日の学校の出来事を話しに来てくれたのがうれしかった」と、日々の様子の変化を喜ぶ声をいただきました。
【中学2年生】テレビの時間を会話の時間へ
ある2年生の生徒は、日常のルーティンを見直し、テレビの視聴時間を制限して家族との会話を増やすことに挑戦しました。
<本人の振り返り> 「テレビを観る時間を短くすることはできたが、短くした分の時間を家族との会話の時間にすることができなかった」と、正直な振り返りをしてくれました。意識を向ける一歩を踏み出したことが、次への大きな収穫です。
<保護者の方より> 「家族全員が生活を見直す必要を感じます。忙殺される日々の中で、『時間を共有する』という意識を強くもつことから始めたいと思います」と、家族全体で生活の質を考えるきっかけとなりました。
【中学3年生】受験期だからこそ、会話でリラックス
ある3年生の生徒は、受験前の忙しい時期だからこそ、1日1時間「たくさん会話をする」という目標を立てました。
<本人の振り返り> 「改めて会話することが大切だと感じました。スマホやタブレットの時間を減らし、家族と団らんする時間を増やしていきたい」と語り、達成度は「4(よくできた)」でした。
<保護者の方より>「入試直前で、子供の不安な気持ちや心配を少しでも軽くできるように、できるだけ近くにいてリラックスしてもらえるよう心掛けました。今後も心掛けていこうと思います」と、受験を家族で支え合う温かい姿勢が伝わりました。