中部中日記

1月23日(金) 未来に向かって一歩ずつ【2年黒板メッセージ】

公開日
2026/01/23
更新日
2026/01/23

人権教育といじめ対策

自分たちの「未来」を具体的に描き始める時期

1. 朝のメッセージ:季節の移り変わりと共に

昨日1月22日の朝、ホワイトボードには季節を感じさせる言葉が並んでいました。 「名古屋市内には雪は積もっていませんが、一宮はどうでしょうか」という問いかけから始まるメッセージ。日々の何気ない変化に目を向けつつ、学校生活は着実に次のステップへと進んでいます。


2. 「進路」を自分事として捉える

一昨日の公立高校についての説明を受け、担任の先生からは「自分の中で理解できたでしょうか」という問いかけがありました。 次回、2月3日には「進路説明会」が予定されています。 先生のメッセージには、「何も分かっていない状態で聞くのではなく、予習をした上での『復習』として説明を聞けるように準備してほしい」という願いが込められていました。受け身ではなく、自ら情報を掴みに行く姿勢が求められています。


3. 入試をシミュレーションする

ホワイトボードの右側には、実際に今日入試が行われている高校のタイムテーブルが掲示されています。

●5教科の試験時間(各50分)

●お昼休憩を挟んだ午後の試験

●記述+マークシート方式への対応


「先輩たちが今まさに戦っているスケジュール」を具体的に見ることで、1年後の自分たちの姿をよりリアルに想像することができたのではないでしょうか。