中部中日記

1月16日(金) 「受け身(受動態)」をマスターしよう!【2年英語】

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

2年

「受け身(受動態)」をマスターしよう!

本日の2年生の英語の授業のようすです。現在、2年生の英語では、「Unit 7:受け身(受動態)」の学習に取り組んでいます。


◆ 視覚的なツールで分かりやすく

前肢黒板にはデジタル教科書が映し出され、「主語(主人公)」「be動詞」「過去分詞」という受け身の基本構造が色分けされて分かりやすく解説されていました。 先生が「This cake was made...(このケーキは作られました)」と具体例を挙げると、生徒たちは「なるほど!」と納得した表情でメモを取っていました。


◆ 基礎を固める「過去分詞」の特訓

受け身の文を作るために欠かせないのが「過去分詞」です。 生徒たちの手元のプリントを見ると、不規則動詞の変化(choose-chose-chosen, eat-ate-eatenなど)を一生懸命に練習している跡が見えました。 「writeの過去分詞は何だっけ?」と、一問一問丁寧に向き合う姿は真剣そのものです。


◆世界遺産を英語で紹介

黒板には、"This place is selected as a World Heritage site."(この場所は世界遺産に選ばれています)という例文が。 学んだ文法を使って、日本の魅力や世界の文化を英語で表現する活動にも繋げています。


難しい文法事項ですが、2年生の皆さんは集中力を切らさず、積極的に声に出して練習していました。これからも「使える英語」を目指して、一歩ずつ着実に力をつけていきましょう!