中部中日記

1月16日(金) 「好き」や「得意」を未来に繋げる【1年黒板メッセージ】

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

人権教育といじめ対策

「好き」や「得意」を未来に繋げる 〜職業レポート発表会を終えて〜

教室のホワイトボードに、担任の先生からの熱いメッセージが綴られていました。昨日は「職業レポート発表会」が行われ、生徒たちは世の中にある様々な仕事について学びを深めました。


■ 未知の職業との出会い

発表会後の感想には、「世の中には知らない職業がたくさんある」という驚きの声が多く寄せられたそうです。 先生のメッセージには、具体的な例が挙げられていました。


「例えば『サッカーが好き』だとして、サッカーに関わる仕事を検索したらいろいろ出てきました。サッカーに関わる仕事(手段)がこんなにあるんです。これもごく一部だと思いますよ!」


プロの選手だけでなく、それを支える多種多様な仕事があること。一つの「好き」から広がる無限の可能性に、生徒たちも視野が大きく広がったようです。


■ 未来は少し明るく見える

先生は、こう締めくくっています。 「君たちの『好き』や『得意』をいかす方法は世の中にいくらでもあるということを覚えておいてほしいです。そう考えると未来が少し明るく見えるよね。」


自分の個性をどう社会に役立てていくか。そのヒントを見つけた生徒たちの瞳には、きっと明るい未来が映っているはずです。


■ 今日の努力が未来の自分を支える

「とは言っても、まずは勉強です」という先生らしい愛のある一言と共に、平常テストへの応援メッセージも添えられていました。


将来、自分の「好き」を仕事という形にするためにも、今目の前の学習に一生懸命取り組むことはとても大切です。発表会で見せた探究心を、今度はテスト勉強という力に変えて、一人ひとりが全力を尽くしてくれることを期待しています。