12/4 校長先生のお話(人権講話)
- 公開日
- 2023/12/04
- 更新日
- 2023/12/04
人権教育・いじめ対応
朝礼で、校長先生から人権についてのお話を聞きました。
みなさん一人一人には、たった一つの大切な「いのち」があります。みなさんの家の人たち、そして、ここにいる先生たちは、みなさんのたった一つの大切な「いのち」が輝いてほしいと願っています。
学校で勉強を頑張っている姿、生き生きと遊ぶ姿、友達と力を合わせて行事をやり遂げる姿・・・それらは、みんなの「いのち」が輝いている姿です。
では、みなさんが「いのち」を輝かせるためには、どんなことが必要でしょうか。それは、みなさんの心が、いつもニコニコしていて、元気でないといけません。心がいつもニコニコしていて元気だと、学校での勉強も友達との生活も楽しくなって「いのち」を輝かせることができます。
ところが、学校に来て、友達から悪口を言われる、いじわるをされる、友達にたたかれる、仲間外れにされる・・・もしこんなことがあったらどうでしょう。安心して、気持ちよく過ごすことはできません。心配でしょうがありません。
つまり、友達の「人権」を大切にするというのは、自分の周りにいる友達の心がいつもニコニコしていて、元気でいられるように「思いやり」の気持ちを持って接すること、自分がされて嫌なことを友達にしないことです。
ぜひ、千秋東小の子は、友達の「人権」を大切にする子になってほしいと思います。友だちを傷つけたいという心がないか確かめてください。懲らしめてやりたい、つらい気持ちを味わわせたいなどは、人の醜い心の一つです。そんな醜い心を自分から、まず追い出してください。
次に、友達を傷つけるような「言葉遣い」をしていないか、考えてみてください。相手を深く傷つけるような汚い言葉を使っていませんか・・・。
12月は、日本で、世界中で、「人権」を考える月間です。それぞれのクラスで、担任の先生と一緒に「人権」について考え、「人権」を大切にできる素晴らしいクラス、千秋東小にしていきましょう。
どの子も、校長先生の話にじっと耳を傾け、「人権」について真剣に考えていました。