8/19 千秋4校合同研修会
- 公開日
- 2019/08/20
- 更新日
- 2019/08/20
学校運営協議会
出校日が終わった午後、教育アドバイザーの平林哲也先生を講師にお招きして、千秋4小中学校の先生が千秋公民館に集まり、学習会を行いました。テーマは「『主体的、対話的で深い学び』を実現するために 〜『ファシリテーション・グラフィック』で対話を『見える化』しよう〜」です。
ファシリテーションとは、児童生徒の活動が容易にできるよう支援し、うまく物事が運ぶよう舵取りすることです。児童生徒集団による問題解決、アイデア創造等、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。その役割を担う人がファシリテーター(進行役)です。
今回は、実際に4小中学校の先生たちが各グループに分かれて、話し合い活動を行いながら、ファシリテーションの演習を行いました。ファシリテーターやグラフィッカー、スピーカーなどの役割分担をしたうえで、グループ内の先生方の発言を「見える化」し、「構造化」しながら、それぞれの考えをまとめ上げていくことができました。
児童生徒が学ぶのを支援する良き教師であるよう、今回学んだことを2学期以降の教育活動に生かしていきたいと思います。