3.本年度の重点努力目標

重点努力目標

 キーワード 「高みを目指し 学び合い 高め合い」

➀ 確かな学力を育むために

  ・ 「葉栗3校の学習ルール」をもとにした学習習慣の定着を図る。

・ 対話活動や協働学習を重視し、振り返りの時間を大切にした授業づくりをすすめることで学力の向上を図る。 

・ 一斉学習、個別学習、協働学習で効果的にタブレットパソコンを活用し、情報活用能力を育むとともに、より分かる・よりできる授業推進に努める。

・ 体験的活動を積極的に設定し、発達段階に応じたキャリア教育の充実を図る。

・ 特別な支援の必要な児童について、個に応じた指導内容、指導方法の工夫を計画的、組織的に行う。

・ 研究主任を中心に高みを目指す校内現職教育を計画的に推進し、教員が互いに学び合い、高め合える職員集団を目指す。

 

 ② 豊かな心を育むために

・ 教育活動全体を通じて、子ども一人一人のよさを見つけ、肯定的な声かけに心がけることで、自己肯定感を高めさせることに努める。

・ ふれあいタイムや縦割り活動、学校行事などの充実を図り、人とのかかわり合いを通してコミュニケーション能力や互いを認め合い尊重し合う心を育てる。

・ あいさつや正しい廊下歩行をはじめとする学校生活のルールを教師が行動で示し、「当たり前のことを当たり前にできる」児童を育てる。

・ 道徳科の授業を充実させるとともに、教育活動全体を通じて自他の命を大切にする心と実践力の育成を図る。

・ 子どもに耳を傾ける様々な機会を大切にすることで、子どもの心の悩みや抱えている問題の早期発見・早期対応に努める。

 

 ③ 信頼される学校づくりのために

・ 学校教育活動の様子や学校行事等が保護者や地域に知ってもらえるよう、学校ウェブページの充実や保護者メールの積極的な活用に努める。

・ コミュニティ・スクールを積極的に活用し、意見交流の場を充実させ、学校経営への参画を進めることで、信頼される学校づくりに努める。

・ 学校評価や行事アンケート等を評価指標とした継続的な教育活動の改善に努める。

 

 ④ 教職員の健康や安全を守るために

  ・ 衛生委員会を定期的に開催し、教職員一人ひとりが健康的に教育活動や学校業務に従事できる職場の環境づくりに努める。

  ・ 子どもたちと向き合い、子どもたちと過ごす時間を大切にするために、教職員の勤務時間や健康管理を意識した働き方を推進する