3月11日(月) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/11
- 更新日
- 2024/03/11
6年
題:小学校の思い出
小学校の思い出は2つあります。1つ目は、修学旅行の思い出です。修学旅行では、奈良県で大仏を見ました。大きくて迫力がありました。大仏の手の形の意味を、ガイドのおとちゃんが教えてくれました。手のひらを前に向けて、中指を少し前に倒しているのは、平和を願っているという意味でした。写真を撮るときにチョキを出すのをピースと言うけれど、大仏の手の形もピース(平和)だと知りました。大仏がピースをしているなんてびっくりしました。京都のお寺で座禅体験をしました。足を不思議な形に組んで、腰を立てて座りました。その状態でいると、どんどん痛くて苦しくなってきました。おしょうさんに叩いてほしい人は叩いてもらっていましたが、僕は痛そうだったので叩いてもらいませんでした。座禅が終わった後は、気持ちが落ち着いて、体もなんだか気持ち良かったです。金閣にも行きました。金閣のてっぺんにあるほうおうを見ました。ほうおうは、今にも飛びそうなポーズをしていて、しっぽが広がっていました。金色でぴかぴかしていてきれいでした。清水寺では、大きな鉄の杖を6年1組の男子みんなで持ち上げようとしました。ですが、重くて全然持ち上がりませんでした。清水寺は、大きくて、木でできていて、昔から建っているので長い時間が経った感じがかっこよかったです。清水坂で買い物をしました。人が多くて歩きにくかったけれど、周りの人にぶつからないように気をつけながら歩きました。お店の中も人が多くて、八ツ橋を買いにくかったです。楽しい修学旅行でした。
2つ目はスポーツ大会です。スポーツ大会では、ソーラン節を踊りました。ポーズの1つ1つがかっこいいので、練習しているときには、もっとかっこよく踊れるようにがんばりました。本番では、運動場の後ろの方で並んでいるときに、「ちゃんとできるかなあ、今まで頑張ってきたからきっとできる。」と自分に言い聞かせました。ソーラン節が始まったら、今までで一番いい踊りにしようと思いました。踊りながら、練習の成果が出ていると思いました。つかれたけれど、全力で踊れました。