3月9日(土) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/09
- 更新日
- 2024/03/09
6年
題:将来の夢
私の将来の夢は、ユニバのダンサーになることです。
私がユニバのダンサーになろうと思ったきっかけは、小学1年生のときのことです。ユニバに家族で旅行に行きました。そして、パレードを一番前で見ました。私の目の前で、ダンサーたちが、キラキラしておどっていました。パレードが終わると、1人のダンサーが、私の服に貼ってあるお誕生日シールに気がついて来てくれました。そして、手に持っている旗を、少しの間私に持たせてくれました。すごく嬉しかったです。そのとき、私はユニバのダンサーになりたいと思いました。
夢を叶えるために、1週間に1回、ダンスのレッスンを受けています。小学4年生のときに、当時習っていたスイミングで25m泳げるようになったので、次の目標として、前から習いたいと思っていたダンススクールに通うことにしました。
始めたばかりの頃は、先生のダンスのスピードについていくことができませんでした。それが悔しくて、家でもレッスンで習った振り付けを練習しました。少しずつ上達し、今では先生のスピードについていけるようになりました。
今も、ユニバへ遊びに行っています。パレードに出ているダンサーだけでなく、乗り物に関係する人たちにも憧れをもっています。現在、コロナが少し落ち着いたことで、ユニバでのパレードや、ショーが増えてきました。それにより、ダンサーの人手が足りないと聞いたことがあります。大人になったら、ユニバに来た人に楽しんでもらえるダンサーになりたいです。
そのためには、私の苦手な足のステップを完璧にしないと、ユニバのダンサーにはなれません。ダンスの先生にも、「全体の動きは上手だから、足のステップをもう少し上手になれるようになろうね。」と言われたので、家で一生懸命に練習をしています。いつか足のステップを完璧にしていきたいです。そして、オーディションに失敗しないように今からたくさん練習し、夢に向かって頑張り続けたいと思います。