3月8日(金) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/08
- 更新日
- 2024/03/08
6年
題:僕の印象深い小学校生活の思い出
僕の小学校の思い出はいろいろある。中でも特に印象に残っていることが3つある。
1つ目は児童会、代表委員、学級委員を経験したことだ。3年生になって学級委員を選ぶことになった。だが立候補はせず、僕は自信のない人間なのかと思った。4年生のときに初めて学級委員に立候補した。しかし残念ながら落選。ただ僕はこのとき挑戦する楽しさを知った。そして5年生になって初めて学級委員になった。これで僕はいつもより自分に自信がついた。この自信のお陰で児童会書記、代表委員を経験することができた。僕は児童会書記なって「あんなに自信のなかった自分が挑戦をすることで人生を大きく変えられるのか。」と思った。6年生の国語の授業で名言を調べた。俳優のトム・クルーズさんの「人生は挑戦だ」という言葉を見つけ、僕はまさにその通りだと思った。3年生のときに何もしなかった自分が、ここまできたからだ。挑戦は自分を変えてくれる。だから「人生は挑戦だ」という名言はまさにその通りだと思った。
2つ目は野外教育活動と修学旅行だ。初めは不安もあった。だけど友達の顔を見ると不安も吹き飛び、帰るまでがとても楽しかった。野外教育活動では班で役割分担し、最高のカレーを作ってたくさん食べたことが印象的だ。修学旅行はそれぞれのお寺で体験したり話を聞いたり何かを見たりすること、そして班別行動をしてお土産を買ったことが印象的だ。修学旅行が終わってからは地域の人に自然に挨拶をすることができるようになった。これは修学旅行のめあての1つでもあった「挨拶」の成果が出ているなと思った。 3つ目はソーラン節だ。ソーラン節は1年生のときから憧れていた。6年生のスポーツ大会の練習が始まってからは絶対に最高のソーラン節にしようと思っていろいろな練習方法で頑張った。はっぴを渡されたときは、いよいよだなと思った。運動会ではなかったので4年生以下の学年に生で見せることはできなかったが、最高のソーラン節ができたと思う。
以上が小学校生活の印象深かった思い出だ。この6年間は友達に恵まれた6年間だった。中学校でも楽しく頑張りたい。