1月9日(火)3学期始業式の中で
- 公開日
- 2024/01/09
- 更新日
- 2024/01/09
学校の様子
今日は、始業式で元気な生徒の顔、姿を見ることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。式の中では2つの言葉「先」「せん」と「残心」「ざんしん」について話をしました。
剣道では「先」は「相手より先に打つ」ということです。それが勝ちを制することに繋がります。「先」(せん)を狙うために大切なことは「先」(せん)を取るための「準備」です。日頃の生活の中でも「先」(せん)を心がけて行動してほしいと思います。また朝のあいさつも相手より先にあいさつをしてほしいことや毎時間の授業では授業より先に準備して臨むこと。大切な事の前には、しっかりと準備をしておくことを意識してほしいと思います。もう一つの言葉「残心」。剣道では思い切って相手を打ったとき、打った後も油断せずに、最後まで相手に気を配るということです。つまり自分でやったことに最後まで責任をもって始末をつけるということです。自分の言動に責任をもって気を配ることができる人は相手を傷つけたり、悲しませたりすることはないと思います。短い3学期ですが、自分の目標に向かって元気よく行動していってほしいと願っています。