中部中日記

11月8日(日) 神山連区防災訓練に参加しました③

公開日
2026/11/08
更新日
2026/11/08

コミュニティ・スクール

神山連区防災訓練のようすです。たくさんの方が参加して、共助ができるように体験してみえました。


「公助・自助・共助(こうじょ・じじょ・きょうじょ)」とは、災害対策や社会保障において、被害や負担を最小限に抑えるために役割を分担し、連携するという基本的な考え方です。


大規模な災害(国難級の災害)が発生した際、道路の寸断や行政機関自体の被災などにより、「公助」による支援が届くまでに時間がかかることが知られています(発災後1週間程度かかる場合もあるとされます)。そのため、まずは自分の身を守る「自助」と、地域で支え合う「共助」が被害を大きく減らす鍵となります。


中学生のみなさんも、地域の方の命を守る貴重な力となることを期待されています。どんなことができるか、ぜひ家族で話してもしもの時に備えてほしいと思います。