10月6日(火) 思いがつながる「しあわせの綿の花」〜川口和彦先生のご訪問〜
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
校長室
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本日、元中部中学校長の川口和彦先生がサポートルーム(SR)を訪ねてくださいました。
以前、中日新聞に掲載された川口先生の「綿の花」に関する記事を読んだSRの生徒が、「ぜひ自分も育ててみたい。綿を収穫して作品づくりに使ってみたい」という強い思いを抱きました。その温かい思いをSRの担当教員が川口先生にお伝えしたところ、川口先生は快くご訪問を承諾してくださり、本日、綿の種を届けてくださいました。
さらには、ご自宅で大切に育てられている鉢花をご見本にとプレゼントしてくださいました。
川口先生は、花の変化がひと目でわかる写真資料を用意してくださり、育て方のレクチャーも丁寧に行なってくださいました。丁寧な説明にSRの生徒も深く感激していました。
いただいた種は、フワフワとした優しい綿に包まれた状態です。生徒は「種を取り出して、来年のゴールデンウィーク頃に種植えができるよう準備します。どんなふうに育てられたか、また報告します!」と笑顔で答え、感謝の気持ちをしっかりと伝えていました。
綿の花は、やわらかな優しい黄色をしています。 黄色は「しあわせ」を象徴するイメージカラーです。
SRの生徒たちが大切に育てる「しあわせの花」が、中中の登下校をやさしく見守ってくれる来年の9月が、今からとても楽しみです。
川口先生、本日は温かいお気持ちと素敵なプレゼントを本当にありがとうございました! (^^)/