中部中日記

9月29日(火) ある学級の掲示物を紹介します!

公開日
2026/09/29
更新日
2026/09/28

人権教育といじめ対策

9月の生活アンケートより 〜みんなの『優しさ』あふれる温かいエピソード〜

ある学級を訪問すると、生活アンケートに関する掲示物がありました。クラスや部活のなかで見つけた「みんなの素敵な行動」や「嬉しかったこと」がたくさん集まっていたそうです。その一部をご紹介します!

🤝 困っている人にそっと手を差し伸べてくれたこと

  • 課題チェックのときにシャーペンを貸してくれました。

  • 理科のワークを配るのを手伝ってくれたり、自分の分と一緒に課題を出してくれたりしました。

  • 理科の課題があるのにノートが配られていないことを教えてくれたり、日直の黒板消しを手伝ったときに何度も「ありがとう」と言ってくれたりしました。

  • 水とうが残っていることを声をかけて教えてくれました。

  • 席につくよう優しく声をかけてくれています。

  • そっせんして机を運んでくれました。

🏀 互いに教え合い、声をかけ合える温かい雰囲気

  • 毎日施錠をしてくれています。

  • 親身になって相談にのってくれました。

  • ペンを貸してくれました。

  • 部活の時に鍵を渡した際、「ありがとう」と気持ちよく言ってくれました。

  • 大縄の時に「ナイス!」「惜しい!」と声をかけてくれ、体育の時間にはバスケを教えてくれました。

  • 玉入れの玉を他の子に譲ってあげていました。また、体調が休み気味の時には、代わりにカードを持ってくれて協力してくれました。

💬 心が温かくなる一言・気づかい

  • 下校中に車が危ないとき、友達が声をかけて守ってくれました。

  • 気分が落ち込んだとき、友達が励ましてくれました。

  • ある子が「お腹すいた〜」と言ったとき、周りの友達が「次、給食だよ!」と元気づけてくれました。

  • 励ましてくれました。

  • 間違いをしてしまったあとも、周りの人が優しく接してくれました。

『優しさは、耳の聞こえない者でも聞き、目の見えない者でも読むことができる。』

あなたの小さな優しさに、救われている誰かが必ずいます。 いつも温かい気配りをありがとう!