中部中日記

9月23日(水・祝) 福祉実践教室の感想を紹介します!【1年生】

公開日
2026/09/23
更新日
2026/09/16

1年

9月4日()1年生は「福祉実践教室」を実施しました。 手話体験、車いす体験、視覚障害ガイドヘルプ、高齢者疑似体験など、さまざまな講座を通して、相手の立場に立って考えることや福祉の大切さを学びました。

生徒たちの振り返り用紙から、体験を通して感じたリアルな声を一部ご紹介します。

💬 生徒の感想紹介

「相手の気持ちをしっかり考え、尊重したい」

福祉実践教室を通して、体のどこかが不自由な人は、今日私たちが経験した以上に難しいことを乗り越えてきているのだと改めて思いました。 また「もし自分が不自由になってしまったら」と考えて、他の人の気持ちをしっかりと考え、尊重したいと思いました。 特に目が見えない体験では、視界が真っ暗ですごく怖く感じました。ガイドヘルプの人が声をかけてくれても、どこに何があるかを想像するのが難しかったです。手話や点字が必要な人は1から覚えないといけない大変さがあることも分かりました。 

「声かけをして、できる限り力になりたい」

福祉実践教室をやってみて、何かひとつでも不自由なだけでこんなにも生活しづらいんだなと改めて思いました。 耳が聞こえない人、目が見えない人、足が不自由な人、それぞれ不自由なものは違うけれど、どれも違った大変さがあることを学びました。 これからは何か不自由な人が困っていたら「助けがいりますか?」と聞いて、できる限り力になりたいと思いました。