中部中日記

9月22日(火・祝) 福祉実践教室の感想を紹介します!【1年生】

公開日
2026/09/22
更新日
2026/09/16

1年

9月4日()1年生は「福祉実践教室」を実施しました。 手話体験、車いす体験、視覚障害ガイドヘルプ、高齢者疑似体験など、さまざまな講座を通して、相手の立場に立って考えることや福祉の大切さを学びました。

生徒たちの振り返り用紙から、体験を通して感じたリアルな声を一部ご紹介します。

💬 生徒の感想紹介

「手助けを全力でしたり、積極的に行動していきたい」

視覚障害者ガイドヘルプでは、目がみえないことの不安や恐怖を体験しました。白じょうを使っている人を見かけたら点字ブロックの上に行かないように気をつけたり、手伝えることがあれば全力で手助けしたりしたいと思いました。 手話では日常会話や自己紹介の手話を覚えたので、日常的にもっと学んでどんどん使えるようになりたいです。 高齢者疑似体験を通して体の感覚を体験できたので、これからは高齢者の方や体の不自由な方にもっと積極的にお手伝いをしていきたいと改めて感じました。

「ペアの子の優しいサポートで安心して動けました」

私は目が不自由な人のことについて学びました。目が見えないととても怖かったし、目が見えていると当たり前にできることもできないので大変でした。 その分、ペアの子が優しくサポートしてくれると、とても安心して動くことができました。 今回学んだことをいかして、困っている人がいたら助けようと思いました。