9月21日(月・祝) 福祉実践教室の感想を紹介します!【1年生】
- 公開日
- 2026/09/21
- 更新日
- 2026/09/16
1年
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9月4日(金)に1年生は「福祉実践教室」を実施しました。 手話体験、車いす体験、視覚障害ガイドヘルプ、高齢者疑似体験など、さまざまな講座を通して、相手の立場に立って考えることや福祉の大切さを学びました。
生徒たちの振り返り用紙から、体験を通して感じたリアルな声を一部ご紹介します。
💬 生徒の感想紹介
「助け合いたいという気持ちがさらに強くなりました」
一番印象に残っているのは、高齢者体験のプログラムです。今は元気に生活していますが、いつか手足が動きにくくなったり視界が見えにくくなってしまうんだなと感じました。そんな今の生活と高齢者の方のような生活をおくることの大変さを知り、何か困っている人がいたら助けたいという気持ちがさらに強くなりました。 点字と手話も体験しました。将来、障害に関わる仕事につきたいと思っているので、このような体験ができてよかったなと思いました。
「困っている人がいたら、助けられる人に」
福祉実践教室でやったことは、全て一人ではできなくて、友達に全部助けてもらいました。 自分はたまたま普通に生きられているけれど、その「普通」に生きるためのどれか1つの要素がなくなってしまうだけで、こんなにも人生が変わってしまうんだということがわかりました。 これからは、困っている人がいたらすぐに助けられるような人になりたいと思いました。