9月20日(日) 福祉実践教室の感想を紹介します!【1年生】
- 公開日
- 2026/09/20
- 更新日
- 2026/09/16
1年
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9月4日(金)に1年生は「福祉実践教室」を実施しました。 手話体験、車いす体験、視覚障害ガイドヘルプ、高齢者疑似体験など、さまざまな講座を通して、相手の立場に立って考えることや福祉の大切さを学びました。
生徒たちの振り返り用紙から、体験を通して感じたリアルな声を一部ご紹介します。
💬 生徒の感想紹介
「自分にも、そして誰にでもできる可能性」
視覚障害体験では前がとても見えにくく怖かったのですが、車いすを押してくれたり教えてくれたりする人がいて、とても心強かったです。 段差を登るにも誰かに助けを借りる必要があり、とても大変でした。また、高齢者の方は力が出にくく移動も一苦労だということが分かりました。 前が見づらく大変だったこと、障害を持つ方がどれほど辛いかを知ることができたので、これからは出会ったら手伝いをしてあげたいです。 このようなことは自分にも、そして誰にでもできる可能性があるので、このように福祉については、たくさん学びたいと思いました。
「色んな人の気持ちを考えて行動したい」
手話教室では「クルマ」や「バナナ」などの手話をみんなでやってみました。物の形や動きがそのまま手話に表されていて、面白かったです。 点字教室では身近なものに付いている点字を知ることができました。また、実際に点字を打ってみると、すごく時間がかかって大変さを実感しました。 高齢者疑似体験では視野が狭く、かがみにくいために階段を下りるのがすごく大変でした。 これからは色んな人の気持ちを考えて行動したいです。
体験活動を通じて、生徒一人ひとりが言葉だけでなく「身をもって体験する」ことで、自分にできる助け合いや思いやりの行動について深く考えるよい機会となりました。