9月19日(土) 福祉実践教室の感想を紹介します!【1年生】
- 公開日
- 2026/09/19
- 更新日
- 2026/09/16
1年
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9月4日(金)に1年生は「福祉実践教室」を実施しました。 手話体験、車いす体験、視覚障害ガイドヘルプ、高齢者疑似体験など、さまざまな講座を通して、相手の立場に立って考えることや福祉の大切さを学びました。
生徒たちの振り返り用紙から、体験を通して感じたリアルな声を一部ご紹介します。
💬 生徒の感想紹介
「福祉の大切さを改めて知ることができました」
手話は、ひらがなをすべて手で表現できることを知り、表現の幅が広がると感じました。 車いす体験では、段差がある場所を一人で移動できず、人に押してもらった際に少し浮くような感覚があり怖さを感じました。 また、視覚障害ガイドヘルプでは指示を出す難しさを実感し、自分自身が見えない状態で歩くことの怖さも体験しました。 今回の体験を通して、改めて福祉の大切さを知ることができました。
「相手の視点に立って考えるきっかけに」
高齢者疑似体験では、肘や膝が思うように曲がらず、立ち上がるだけでも全身の力が必要でとても不自由さを感じました。 車いす体験では、わずかな段差やマットを越えるだけでも一苦労で、「これが階段となったら、押す人も乗る人も本当に大変だ」と実感しました。 視覚障害体験では、周りが真っ暗でまっすぐ歩いているつもりでも斜めに進んでしまったり、方向感覚を失ったりしました。障害物があるとぶつかって怪我をする危険もあり、恐怖心を感じました。 (1年5組より)
体験活動を通じて、生徒一人ひとりが言葉だけでなく「身をもって体験する」ことで、自分にできる助け合いや思いやりの行動について深く考えるよい機会となりました。