中部中日記

9月14日(月) 道徳の授業のようす【1年生】

公開日
2026/09/14
更新日
2026/09/14

人権教育といじめ対策

【1年生 道徳】「正解」のない問いに向き合う〜多角的な視点で考える〜

1年生の道徳の授業で、「マルクス=レーム 義足のスーパーアスリート」を題材に話し合いを行いました。

「義足を装着した選手と健常者の選手、代表に選ぶべきなのはどちらか?」という問いに対して、生徒からは多様な意見や疑問が投げかけられました。

黒板には、

・「本人の努力や義足の性能をどう捉えるか」

・「他の選手の立場や心情」

・「公平なルールや明確な基準の必要性」

など、多角的な視点からの意見が提示されました。全体発表の場では、自分の意見をハッキリと伝えたり、真剣な表情で発表を聞き入ったりする姿が見られました。

単にひとつの答えを出すのではなく、様々な立場に思いを巡らせながら探求し続ける態度が、生徒たちの発言や姿勢から強く感じられました。