中部中日記

9月4日(金) 1年福祉実践教室のようす①

公開日
2026/09/04
更新日
2026/09/04

1年

例年、社会福祉協議会のサポートのもと市内中学校で実施されていた「福祉実践教室」ですが、今年度からは小学校のみでの開催となりました。

「ふくし」とは、「だんの らしを あわせに」安心して送れるよう、社会全体で支え合う仕組みや取り組みのことです。これは、1年生の学年目標である「シン(心)」の土台となる「思いやりの心」にも深く通じるため、「ぜひ体験学習を行いたい」という学年職員の強い思いから、今年度は職員手作りの講座を開催いたしました。

今日は「車いす」「手話」「点字」「高齢者疑似体験」「視覚障がい者ガイドヘルプ」の5つの講座を実施しました。生徒たちは積極的に参加し、相手を思いやる温かい心を育むことができたようです。

ぜひご家庭でも、今日の体験を通して感じたことをお子さんから聞き、保護者の方の思いやメッセージを伝えていただけますと幸いです。