6月20日(土) ②キャンプ2日目夜の思い出〜心を一つに、感動のキャンプファイヤーとバンガローでの夜〜
- 公開日
- 2026/06/20
- 更新日
- 2026/06/19
2年
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野外教育活動の大きなハイライトといえば、夜のキャンプファイヤー。教室に感想が掲示されていました。
連載2日目の今日は、炎を囲み、学年の絆がぐっと深まった瞬間の感想をご紹介します。
【生徒たちの感想より】
◆キャンプファイヤー+スタンツで、片付けや次の活動などの切り替えをしっかりすること。そして、キャンプファイヤーでの先生のお話から、今、自分たちが楽しめているのは、先生たちのおかげでもありますが、いつも支えてくれているお父さんやお母さん、家族の人がいるから、このように過ごせているんだなと思いました。家族の人への感謝の気持ちを忘れずに、これからも生活していきたいです。
◆キャンプを終えて思ったことは、友達と協力してカレーを作ったり、泊まったバンガローの準備、使った班の清掃をして、新しく作った絆を、日常を改めて行う(学校に戻ってからも活かす)のが大切だと思いました。自分の過ごしたバンガローは、掃除をしたら最初よりすごく綺麗になって、達成感を感じました。
◆キャンプでは、協力する大切さを更に深めることが出来た。カレー作りやウォークラリー、キャンプファイヤーでは協力してやることで、みんなと乗り切ることの楽しさ、やりがいを感じることができた。またやりたいと思えた。
◆キャンプファイヤーで、みんなで盛り上がったのが最高でした。ダンスを踊ったり、スタンツ(出し物)を見たりして、学年全体の心が一つになったような気がしました。あの炎の温かさとみんなの笑顔は忘れません。
◆バンガローの夜、友達といろんな話をしました。普段は学校で話さないようなこともじっくり話せて、友達の新しい一面を知ることができました。このメンバーで来られて本当に良かったです。