中部中日記

6月6日(土) 学年道徳の感想紹介⑤【3年生】

公開日
2026/06/06
更新日
2026/06/03

3年

6/1(月)に3年生は学年道徳を行いました。教室に掲示してある感想の一部を全校のみなさんに紹介します。非常に深く、心に響く感想ばかりです(^^)/


◆いつが最後かわからないから、日頃から人に気持ちをつたえたりして感謝しようと思った。パパとママには父の日や母の日を大切にして、気持ちを伝えられるうちに伝えておこうと思った。これからは、家族や友達を今まで以上に大切にして、素直に気持ちを伝えようと思うようになった。


◆いつ最後になるかわからないから、いまの時間を大切にしたいし、ありがとうやごめんねとかをちゃんと相手につたえることが大切だとわかりました。また1日1日を大切にすごしたいです。


◆明日があるとは限らないから後悔のないように感謝などを伝えられるうちに伝えておきたいなと思った。東日本大震災の被災者の方の話を聞いて、命の大切さが分かったし、実際におこっているんだなって実感できました。


◆明日がくること、明日も大切な人がいることはすごく幸せなことで当たり前ではないということに気づきました。これからは、ちゃんと目を見て話をして、けんかもするだろうけど、意味のない反抗期はやめようと思いました。

最後にだとわかっていたなら ではなく、最後だとわかっていなくても、毎日後悔しないように感謝していきたいです。


◆あらためて考えてみると、親の心のありがたみが分かった。また、いつ最後が来るか分からないので心の準備も必要だなと思った。普段から感謝の言葉を言おうと思った。


◆今日の道徳の授業で命の大切さをあらためて知りました。私は授業を通して地震で大切な人をなくす動画を見て、いつ私も大切な人が会えなくなったり、なくなったりするかは分からないので1日1日を大切にしていきたいと思いました。