中部中日記

5月1日(金) つくりと役割【1年理科】

公開日
2026/05/01
更新日
2026/05/01

1年

1年生の理科の授業のようすです。「花のつくりと役割を知ろう」というめあてで学習を進めていました。


1. 花の基本的なつくり(外側から順に)

花は一般的に、外側から以下の順で並んでいます。この順番はテストで非常によく問われます。

【がく】 花の一番外側にあり、つぼみの時に中身を保護します。

【花弁(かべん)】 いわゆる「花びら」です。昆虫を呼び寄せる役割があります。

【おしべ】 先端にやくがあり、その中で花粉が作られます。

【めしべ】 花の中心に1本あります。


2. めしべの詳しい構造

ここが最も重要なポイントです。めしべは場所によって名前が変わります。

【柱頭(ちゅうとう)】 めしべの先端。花粉がつく場所です。

【子房(しぼう)】 めしべの根元のふくらんだ部分。将来、果実になります。

【胚珠(はいしゅ)】 子房の中にある小さな粒。将来、種子になります。


<覚え方のコツ>

「し」ぼうは「か」じつに(シカ!)

「は」いしゅは「し」ゅしに(ハシ!)

とリズムで覚えると間違いませんよ(^^)/