中部中日記

4月18日(土) 「自立」への第一歩【1年家庭科】

公開日
2026/04/18
更新日
2026/04/18

1年

家庭科の授業がスタート!

昨日の1年生の家庭科の授業のようすです。小学校までの「家庭」から、中学校では「技術・家庭科」として、より深く私たちの生活について学んでいきます。


📝 まずは「家庭科の授業について知ろう」

最初の授業では、教科担任の先生の自己紹介と、これからの授業の進め方についてお話がありました。配られたプリントには、授業を楽しく、そして実りあるものにするための「3つのルール」が書かれていました。


【心構え】「やる前からできないと言わない!失敗してもいいからやってみよう!」

持ち物】教科書とファイルの2点セットを忘れずに。

約束】話を最後まで聞くこと、分からないことは質問すること。


先生からは「食べることが大好きで、専門は栄養学です!」という心強い自己紹介もあり、生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。


📂 オレンジ色のファイルで学習を管理

授業の後半では、これから3年間使っていくオレンジ色のファイルが一人ひとりに手渡されました。

このファイルには、毎時間のプリントや実習の記録を大切に保管していきます。手元に届いた真新しいファイルを開き、これから始まる調理実習や裁縫の学習に、みんな期待を膨らませている様子でした。


👩‍🏫 授業の様子

教室には大型モニターも設置され、デジタル教材を活用しながら視覚的にも分かりやすい授業が行われています。

生徒たちは、先生の問いかけに対して真剣にメモを取ったり、これまでの家庭科の経験を振り返ったりと、非常に意欲的な姿勢で取り組んでいました。


家庭科は、私たちが自立して生活していくために欠かせない力を養う教科です。

「自分にできること」を一つずつ増やして、充実した3年間の学習にしていきましょう!