中部中日記

4月10日(金) 【重要】登下校について

公開日
2026/04/10
更新日
2026/04/10

校長室

今朝は雨降りの登校になりました。1年生にとってはまだ慣れない通学路でしたので心配していましたが、事故なく怪我なく登校を完了できて何よりです。小学1年生にとっても、雨降り登校は大変だったことでしょう。通学班の班長さんを務めた経験から、小学生のことを心配してくれている生徒がいて、その優しさに心がほっこりしました。通学班とすれ違う際には、道をゆずってくれている生徒も多かったようです。「思いやりの心」を学校の外でも表現できる中中生を誇りに思います。


さて、今日は旬楽膳の交差点の南側で登校の見守りを行いました。元気よく挨拶をしてくれる子が多くてとても幸せな気持ちになりましたが、ちょっと心配な姿もありましたので紹介します。自分は大丈夫だったかふりかえってみてください。

▲横断歩道で信号が点滅なのにもかかわらず、渡ろうとする姿があった

▲自転車専用の信号機を徒歩で渡っている生徒がいた


横断歩道は、たくさんの中中生が渡るために、右折車や左折車がずっと待ってくれています。「車だから歩行者を待つのは当然だ」という考え方ではなく、「地域のみんなで気持ちよく公道を利用しよう」という広い気持ちで登下校を行っていきたいと思います。点滅信号では無理をせず、次の信号を待つようにしましょう。


自分の身は自分の目でしっかりと確認して守る

◇まわりの人とゆずり合う思いやりの心を行動であらわす


これは、登下校の際の「凡事徹底」ですね。自分の行動や自分たちの学校に誇りをもつとともに、地域に愛される学校をみんなで築いていきたいと思います。よろしくお願いします。


<保護者の皆様へ>

今日もお子さんを元気に送り出していただきありがとうございます。法律や一般的な通念として、学校の管理下(授業中や部活動中)を除き、登下校中の子どもの行動に対する第一義的な責任は保護者にあります。学校からでも様々な機会に安全指導を行っていきますが、安全・安心な登下校ができるように、そして騒音や私有地への立ち入り、トラブル等がないように、ご家庭からも繰り返しのお声かけをどうぞよろしくお願いいたします。