4月9日(木) 1学期始業式式辞(要約)
- 公開日
- 2026/04/09
- 更新日
- 2026/04/09
校長室
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夢へのチャレンジ! やりきる中中スピリッツ
令和8年度の中部中学校は、新入生244名を迎え、全校生徒764名で新たなスタートを切りました。進級・入学を迎えた皆さんに、今年度大切にしてほしいこと、そして各学年への期待を伝えます。
1. 夢の実現に向けた「3つの心構え」
人間は、目指すべき場所が明確であってこそ、本当の力を発揮できるものです。自分なりの夢や目標に向かって、「やりきる中中スピリッツ」で次の3つを実践していきましょう。
◆『あきらめず最後までやりきる』◆
・何事にも本気で向き合い、一度決めたことを最後までやり遂げることが、成長の大きな分かれ道となります。
◆凡事徹底(ぼんじてってい◆
・当たり前のことを、誰にも真似できないほど一生懸命にやることを大切にしてください。日々の小さな積み重ねが、自分自身の確かな土台を築きます。
◆思いやりの心◆
・誰もが安心して自分らしく過ごせる学校であるために、常に相手の立場に立った言動を心がけましょう。
2. 各学年へのメッセージ
◇1年生へ◇
・まずは学校生活に慣れましょう。先輩たちの「凡事徹底」する姿をよく見て学び、自分たちのものにしていってください。
◇2年生へ◇
・後輩にとって最も身近な「よき手本」となる学年です。3年生を見習いながら、学校の中核として中部中を盛り上げてくれることを期待しています。
◇3年生へ◇
・学校の「顔」として、その立ち居振る舞いで後輩の大きな目標となってください。自身の「進路実現」という大きな壁に立ち向かうため、一日一日を大切に全力を尽くしましょう。
3. 「正義のブレーキ」と思いやり
・偏見、差別、いじめ、SNSでの誹謗中傷など、人を傷つける言動はいかなる理由があっても絶対に許されません。もし周囲で間違ったことが起きそうになったら、全員で「正義のブレーキ」をかけ、「自分がされて嫌なことはしない」という姿勢を貫いてください。
・不安を抱えている友だちがいれば優しく声をかけ、支え合える中部中学校を、生徒・職員全員で築いていきましょう。
2026年4月9日 一宮市立中部中学校長 長谷川 伸弘