中部中日記

3月10日(火) 言葉の「かかり方」をマスターしよう!【1年国語】

公開日
2026/03/10
更新日
2026/03/10

1年

言葉のパズルを解き明かせ!〜「修飾語」の魔法を見つける1年生〜

中学1年生の国語の授業では、現在「文の成分(修飾語)」の学習に取り組んでいます。


💡 今日の学習ポイント

「大きな・木」「ゆっくりと・歩く」など、言葉がどの言葉を詳しく説明しているのか(修飾しているのか)を見極める学習です。


連体修飾語: 体言(名詞)を詳しくするもの

連用修飾語: 用言(動詞・形容詞・形容動詞)を詳しくするもの


黒板の図解を見ながら、先生の「この言葉はどこにかかっているかな?」という問いかけに、生徒たちは真剣な表情で思考を巡らせていました。


✍️ 実践プリントに挑戦!

後半は演習プリントに挑戦。

「昨夜買った本を……」「小鳥の美しい声を……」といった例文から、修飾語の役割を一つひとつ整理していきます。

「A(連体修飾語)かな? B(連用修飾語)かな?」と、手元のプリントとじっくり向き合う静かな熱気が教室に満ちていました。


文法の基礎を固めることは、正確に文章を読み解き、豊かな表現で文章を書くための第一歩です。一歩ずつ、言葉のパズルを解き明かしていく1年生の成長が楽しみです。