中部中日記

2月19日(木) 漢字の成り立ち【1年国語】

公開日
2026/02/19
更新日
2026/02/19

1年

漢字のルーツを探る!成り立ちの学習

本日の1年生の国語の授業では、「漢字の成り立ち」についての学習が行われました。


私たちが普段何気なく使っている漢字ですが、そのルーツを辿ってみると、実はとっても奥が深いんです。


💡 4つの成り立ちをマスター

教科書や黒板を使いながら、漢字がどのようにして作られたのかを分類しました。

(1)象形(しょうけい)文字:物の形をかたどったもの(山・川など)

(2)指事(しじ)文字:形にしにくい事柄を点や線で表したもの(上・下など)

(3)会意(かいい)文字:漢字を組み合わせて別の意味を表したもの(木+木=林など)

(4)形声(けいせい)文字:意味を表す部分と音を表す部分を組み合わせたもの


黒板には、先生による象形文字のイラストも描かれ、「あ、あの漢字はもともとこんな形だったんだ!」と驚く声も上がっていました。


🤝 仲間と協力してクイズに挑戦

授業の後半では、班ごとに協力して「この漢字はどのグループに入るかな?」と予想し合うワークを行いました。

「『男』は田んぼで力を使うから…会意文字だ!」

「この部分は音を表しているから形声文字じゃない?」

など、身近な漢字の「正体」を突き止めるべく、活発な意見交換が行われていました。