2月6日(金) 中学校の思い出の作品がまた1つ加わります【3年美術】
- 公開日
- 2026/02/06
- 更新日
- 2026/02/06
3年
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卒業制作「てん刻」に挑む!〜世界に一つの証〜
3年生の美術の授業では、いよいよ最後にして最大の課題「てん刻」作りが始まりました。今回のめあては「てん刻をつくろう(自分の名前を美しくデザイン)」。 これまで共に歩んできた「自分の名前」を、印材という石のキャンバスに刻み込む、まさに卒業記念にふさわしい制作です。
今日の授業では、教科担任の先生から制作の手順について詳しく説明がありました。
◆実物大下図作成◆ トレーシングペーパーに、漢字・ひらがな・カタカナなどを美しくデザインします。
◆印材(石)に転写◆ 耐水ペーパーで印面を磨き、カーボン紙を使って丁寧に下図を写します。
◆彫る(本制作)◆ てん刻刀を使い、まずは「りんかく」から、そして「中」へと、一画ずつ魂を込めて彫り進めます。
説明を聞く生徒たちの表情は真剣そのもの。転写の工程では、石と向き合い、一点一画を慎重に確認する姿が見られました。
卒業後、進学先や社会に出た際、書類や作品にこの印を押す日が来るかもしれません。 3年間の思いを込めて、世界に一つだけの素敵な記念品を彫り上げましょう!