中部中日記

2月6日(金) 確立を求める【2年数学】

公開日
2026/02/06
更新日
2026/02/06

2年

確率の仕組みを解き明かそう!

本日、2年生の数学の授業では「確率」の単元を学習していました。 今回は、カードを使った具体的な例題を通して、起こりうるすべての場合を整理し、目的の確率を求める方法を深掘りしました。


📊 視覚的に整理して考える

黒板には、樹形図や表が丁寧に描かれています。 「1、2、3、4」のカードからAさんとBさんが順に引くとき、その組み合わせが全部で何通りあるのか、そして「Aさんの方が大きい数字になる確率」はどれくらいか。生徒たちは、図を使いながら論理的に正解を導き出していました。


✍️ 集中して取り組む生徒たち

教室を覗くと、ペンを動かす音だけが響くほど、一人ひとりが自分のノートやワークに向き合っていました。 先生の解説を聞き漏らさないよう、顔を上げて真剣な表情で黒板を見つめる姿が印象的です。


本日のポインとは、 確率は「なんとなく」ではなく、「樹形図」や「表」を使って漏れなく、重複なく数え上げることが正解への近道だということです。


難しい問題にぶつかっても、あきらめずに考え抜く2年生の姿に、大きな成長を感じた一コマでした。これからも、身近な数学の不思議を一つずつ解決していきましょう!