中部中日記

2月4日(水) 音の速さを求める【1年理科】

公開日
2026/02/04
更新日
2026/02/04

1年

音の速さはどれくらい?計算で解き明かす「音の正体」

1年生の理科の授業では、現在「音」の性質について学習しています。今回のめあては、「音の速さを計算しよう」です。


🔊 距離と時間から導き出す

「雷が光ってから音が聞こえるまでに時間がかかるのはなぜ?」「花火の音が遅れて聞こえるのは?」といった日常の疑問を、科学的な視点で考えました。音の速さを求める公式を確認しました。音の速さ [m/s]は{音の伝わった距離 [m]}と{音が伝わるのにかかった時間 [s]}と関係があります。生徒たちは、測定データをもとに真剣に計算に取り組んでいました。


📏 空気を伝わる驚きのスピード

計算の結果、音の速さがおよそ毎秒340mであることに、生徒たちからは驚きの声が上がりました。「1秒間に300メートル以上も進むんだ!」「新幹線よりもずっと速いね!」と、数値として実感を伴った理解が進んだようです。


🧪 実験と考察

また、気温によって音が伝わる速さが変化することや、水中・固体中での伝わり方の違いについても考察を深めました。目に見えない「音」を数値化することで、科学の面白さを改めて感じる授業となりました。