中部中日記

2月3日(火) 音の正体を探れ!【1年理科】

公開日
2026/02/03
更新日
2026/02/03

1年

ギターで学ぶ音の性質

1年生の理科の授業では、「音の性質について考えよう」をテーマに、身近な楽器であるギターを使って学習を行いました。


ギターの弦に隠されたヒミツ

「どうすれば音は高くなる?」「大きな音を出すには?」 そんな疑問を解決するため、先生が抱えるギターの弦の動きに注目しました。弦が細かく震える様子を観察しながら、音の正体が「振動」であることを学んでいきます。


【実験で確かめる】

弦を強く弾くと、振動が大きくなり、音も大きくなる

弦を短くしたり、ピンと張ったりすると、振動が速くなり、音が高くなる


【体感して納得!】

黒板に示された「音の大きさ」と「音の高さ」の条件を、実験を通して一つずつ確認。生徒たちは、実験結果をノートにまとめながら、「なるほど!」と音のきまりを体感的に理解していきました。


探究心あふれる眼差し

真剣な表情でギターを見つめる生徒たちの姿が、教室のあちこちで見られました。目に見えない「音」という現象を科学の視点で捉え直す、充実した1時間となりました。