中部中日記

1月30日(金) 虹ができるしくみ【1年理科】

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

1年

光の性質をマスター!「虹ができるしくみ」を解明せよ

1年生の理科の授業では、光の性質についての学習が大詰めを迎えています。本日の学習のめあては、「虹ができるしくみを考えよう」です。


🌈 虹はどうして見えるの?

空に現れる美しい虹。その正体を探るため、生徒たちはこれまでに学んだ「反射」や「屈折」の知識を総動員して考えました。グループワークで探究: タブレットを使って虹の画像を分析したり、光が水滴の中でどう進むのかを予測したりして、班の仲間と意見を出し合いました。


【「わかった!」を形に】

 ワークシートには、太陽の光が水滴に入るときの角度や、色が分かれて見える理由など、自分たちの言葉でしっかりまとめられていました。


💻 1人1台端末を活用

モニターに表示されたタイマーで時間を意識しながら、集中して検索したりまとめたりする姿は、まさに現代の学びのスタイルです。「虹は『そこにある物』ではなく、光の屈折によって見える現象なんだ!」と、科学的な視点で世界を見る楽しさを実感した1時間となりました。