中部中日記

2月2日(月)「あったか家族週間」の取組紹介

公開日
2026/02/02
更新日
2026/02/01

コミュニティ・スクール

「あったか家族週間」の取組紹介

本校では、家族とのふれあいを大切にする「あったか家族週間」を実施しました。1年生から3年生まで、それぞれの家庭で目標を立てて取り組んだ様子をご紹介します。


【1年生】いっしょにお料理!楽しいお手伝い

ある1年生の目標は「いっしょにぎょうざを作る」ことでした。20分〜30分という短い時間からスタートしましたが、実際にやってみると新しい発見があったようです。

<本人の感想> 「いつもは料理の手伝いをしないけれど、ぎょうざの時はお手伝いをしています。ぎょうざ以外の料理も手伝ってみようと思いました」

<保護者の方より> 「成長するにつれて一緒に過ごせる時間が少なくなっているので、食事の時やお出かけの時などの会話を大切にしたいです。料理を教えることはコミュニケーションになるので、お手伝いしてもらう時間を増やしたいです」


【2年生】スマホを置いて、家族団らんの時間を

ある2年生は「スマホの時間を減らして、家族との会話時間を増やす」という目標を立てました。1日30分くらい、意識的にデジタルデバイスから離れる工夫をしました。

<本人の感想> 「家族と一緒に食事に行ったり、カードゲームをしたりして楽しい時間を過ごすことができました。スマホを見る時間をもう少し減らしたいと思いました」

<保護者の方より> 「家族のイベントもあり、食事に出かけたりしたので家族での会話や時間も多かったと思います。これからもルールを守ってスマホを使用できるよう、話をしていきたいです」


【3年生】日常の何気ない会話を大切に

ある3年生は、特別なことではなく「いっぱい話す」というシンプルながらも大切な目標を立てました。

<本人の感想> 「(家族と)いっぱい話せました」

<保護者の方より> 「たくさん会話をすることができました」

日々の忙しさの中で、意識して「話す時間」を作ることの素晴らしさが伝わる、満点評価の取り組みとなりました。


終わりに

お手伝い、カードゲーム、そして何気ない会話。形はそれぞれですが、どの学年も「家族の絆」を再確認する貴重な1週間となったようです。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。