中部中日記

1月25日(日) 近隣小学校の児童による、輝く作品たち【一宮手をつなぐ子らの教育展】

公開日
2026/01/25
更新日
2026/01/25

校長室

近隣小学校の児童による、輝く作品たちの一部を紹介します

幻想的な光の表現「きらめく世界」

黒い背景に、レースペーパーや型紙を活かして色を乗せた、宇宙や花火のように見える幻想的な作品が並びました。ひまわりの宝石や打ち上げ花火など、光の粒が集まったような表現がとても美しく、見る人の目を楽しませていました。アルファベットの型を使い、自分の名前やメッセージをデザインに組み込む工夫も見られました。


力強さと優しさが同居する「自画像と絵画」

高学年の児童によるものと思われる、力強い版画の自画像や、色彩豊かな水彩画も展示されました。

【自画像(版画)】一人ひとりの表情が丁寧に彫り込まれており、背景の彩色と相まって、その子の個性が力強く伝わってきます。

自由な発想の絵画】富士山を描いた風景画や、お花の冠を被ったような人物画など、温かい色彩で描かれた作品が会場の雰囲気を和ませていました。


どの作品からも、一生懸命に制作に取り組んだ様子が伝わり、鑑賞していた方々も「小学生でこんなに細かく表現できるなんて」と感心しながら、まぶしそうに目を細めていらっしゃいました。