中部中日記

1月25日(日) 「あったか家族週間」取組紹介

公開日
2026/01/25
更新日
2026/01/25

コミュニティ・スクール

本日は、1年生から3年生まで、各学年の素敵なエピソードをご紹介します。


【1年生】学校での出来事をたくさんおしゃべり!

1年生のワークシートからは、学校での出来事をご家族に一生懸命伝えようとする微笑ましい様子が伝わってきました。

<目標> いつもより「1時間くらい多く」話す時間を過ごす。

本人の感想> 「いつもより話せたので、学校のことや面白かったことをたくさん話せてよかったです」

保護者の方より> 「これからの人生は人との繋がりが大切です。スマホでは人の心や喜怒哀楽の感情が読み取れないので、家族との会話から身につけてほしいです」

親子で向き合い、言葉を交わすことで、デジタルの画面越しでは伝わらない大切な「心の機微」を学んでいる様子が素晴らしいですね。


【2年生】日常の会話を大切にする気持ち

2年生の生徒さんは、普段の何気ない会話をさらに充実させようという高い意識を持って取り組んでくれました。

<目標> 学校で起きた事や楽しかった事を家族に話す(2~3時間)。

<本人の感想> 「いつもお話ししているので、いつも通りでしたが、大事にしたいなという気持ちになりました」

保護者の方より> 「楽しいです」

「いつも通り」話せる環境があることの幸せに改めて気づき、それを「大事にしたい」と感じられたこと自体が、この週間の大きな成果と言えるのではないでしょうか。


【3年生】手作りケーキを囲んでリラックス

受験勉強などで忙しい時期かもしれませんが、3年生の家庭では甘いスイーツを囲んだ心温まるひとときが過ごされました。

目標> 勉強の合間に少しでもふれ合うようにする(30分程度)。

本人の感想> 「休みの日にお母さんが手作りチーズケーキを作ってくれて、家族みんなで食べながら談笑しました」

保護者の方より> 「勉強の合間に家族でお茶しながら、少しでもリラックスできる時間を作り、おしゃべりできてよかったです」

お母様の手作りケーキが、家族の会話の架け橋となったようです。ホッと一息つく時間が、明日への活力に繋がっていることがよく分かります。


明日以降も引き続き、各学年の素敵な取組を紹介していきます。どうぞお楽しみに!